コンパクトな春財布 革小物の札幌革職人館

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新しい年を迎え、もう1か月経とうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
年末年始がずっと続けばいいのに…
食べ過ぎちゃって体が重い…
お正月なんて私には無かった…

と、色々な思いを抱えた方がいると思いますが、そんな皆様「春財布」という言葉をご存じでしょうか?

「春財布」とは、“『春』の時期に買い替えた財布”のことで、財布がパンパンに張る(財布が膨れるくらい お金が入ってくる)にちなんで、金運を呼び込んで縁起が良い財布であるとされています。

では、春とはそもそもどの時期の事を言うのかと言いますと、
これには諸説ありますが、旧暦では冬至が暦を計算する上での起点となるので、冬至を過ぎればもう『春』とする考え方もあります。
※冬至(12月21日頃)~雨水(2月18日頃)

他には、立春を過ぎてからが『春』であるとする考え方もあります。
※立春(2月3日頃)~啓蟄(3月5日頃)

このどちらの考え方も春財布としては良く、さらにはどちらも年末・年度末となる区切りの時期ですので、 新しい年の始まりに合わせて財布を新調する、という意味ではどちらも「春財布」に適していると言えます。
この期間に財布を新調すれば、金運はさらにアップするかもしれません。

という事で、今回は当店人気NO.1の「くるみボタン財布」のご紹介です。

お店に来てくださるお客様の半分以上の方が、このお財布使ってるんですよー。と言ってくださることが多く、使いやすいからお友達のプレゼントに。という方や、お世話になった方へのお返しに。というリピーターさんが多いです。

使い方はと言いますと

ボタンを開けると大きく広がる3つの部屋に手前からカード、小銭、2つ折にしたお札を入れます。
カードは約20枚は入ります。
ポイントカードなど、とにかくカードが多くて困ってしまうという方は、このサイズで収まればかなりコンパクトなので、かさばらなくていいですよ。
小銭も探しやすく、手が大きな男性でもサッと小銭が出せますので、
財布が小銭で重くなってしまう事もありません。

お札も10枚以上は軽く入ります。

右が新品、左が7年程使用しているものです。


使い込むごとにエイジングで艶と柔らかさが出てきます。
厚みも取れてペタンとしてきますので、その日使うカードの量などによって厚みの調節もできますよ。

こんなに小さなお財布ですが、それでもまだ小さいのが良いという方には一回り小さな、くるみボタン財布小もあります。

こちらも入れ方としては同じで、前からカード、小銭、お札と入れていきます。
カードは約5~6枚、お札もあまりたくさん入れるタイプではありませんが約3~4枚入れると収まりがいいかなと思います。
小銭メインでちょっとカード、ちょっとお札位が丁度よいサイズです。

冠婚葬祭に持って行く小さなバッグ用や、小銭メインで免許証とちょっとお札を入れて持って歩きたいお父さんへのプレゼントにもオススメです。

当店オリジナルのシンプルで使いやすいお財布を、是非一度使ってみてください。
きっと手放せなくなるはずですよ!


札幌革職人館 くるみボタン財布


札幌革職人館 くるみボタン財布 小

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