レディースにおすすめのメガネケース 革小物の札幌革職人館

それは突然起こりますよね。「うわ、壊れた!」「閉まらない、どうしよう。」

そうです、メガネケースが壊れて、急に口がパカパカになってしまうという悲劇です。出掛けにこんな悲劇にみまわれてしまったら、とりあえずゴムか何かで留めておく…という応急処置をするんでしょうが、やはりこのままでは恰好が悪いので、早めに新しいメガネケースを新調したいところですよね。

こうなってから初めて気づく、あれ、メガネケースってどこで買ったんだっけ?

大体の方は、メガネを購入した際におまけでいただく事が多いと思います。一般的に多いのは、ハードケースの物かと思うんですが、壊れて閉まらなくなってしまうというパターン、多いですよね?

そして、壊れてしまったという事は、同じ仕様の物はまた壊れてしまうんではないかという不安もよぎります。じゃあ、どんなメガネケースを買えばいいんだろう…と、悩んでしまいますよね。

悩んだ末、そもそもメガネケースって必要あるのかな?という考えにたどり着いてしまった方もいるかもしれません。

無くても何とかなるかも、という方や、普段かけっぱなしなので眼鏡をしまう事がない、なんて方もいるかもしれません。しかし、メガネケースには大事な役目があるんです。


メガネケースが必要な理由


日中は眼鏡をかけていて、夜寝る時だけ外す、という方も多いですよね?だからと言って、眼鏡をそのままテーブルや枕元に置いておくと、夜中に目が覚めてメガネをかけようとした時にぶつかって落としてしまったり、お家の猫ちゃんがチョイと触ってテーブルから落下させる…という事もよくあります。

置き方によってはレンズを傷付けてしまう事もありますし、長時間使わない時ですと、ホコリもついてしまいますので、落とした時の衝撃や汚れが付いたりしないように守るという点でも、非常に大事な役割があります。

又、冬などは外気と室温の寒暖差で眼鏡が曇ってしまったり、コロナ対策でマスクを常にしている今は、曇り問題も起きやすいので、一定期間眼鏡を外しておこう、という時にケースは役に立ちます。

普段から眼鏡をかけていなくても、何か物を見たり、本を読む時、仕事でパソコンを使う時に使用するブルーライトカット用の眼鏡など、メガネに傷がついたり変形したりしないよう、持ち歩く際にもやはりメガネケースが必要になってきます。

では、どんなデザインの物を買えばいいの?大きさは?など、気になる部分を見ていきましょう。


ケースの種類は ハードタイプ? ソフトタイプ? 


ハードタイプ


ハードタイプはガシッとした作りで、金属、プラスチック、硬い素材に革や合皮を合わせたものがありますよね。硬いケースで中の眼鏡をしっかりと保護したい!という目的で選ぶ方が多いと思います。

荷物が多くてぎゅうぎゅうのバッグの中に入れて持ち歩く、という方は、やはりハードタイプが安心かもしれません。しかし、ハードタイプの形状としては、中の眼鏡を外の圧力から守るために、ある程度の大きさがあって嵩張ってしまうというデメリットがあります。

ケースの大きさが気にならない方や、家で保管する用に使うという方は、特に気にならないかもしれませんね。


ソフトタイプ


ソフトタイプは、柔らかく厚みの出ないコンパクトなデザインが魅力ですよね。柔らかい素材の布製や、柔らかい革、合皮、ビニール素材など。

薄い形状の物が多いので、例えばジャケットのポケットに入れたいという方や、小さいバッグに入れて持ち歩くのにも嵩張らなくて便利です。眼鏡の形も様々な物があるので、ソフトケースの場合は、ある程度その眼鏡の形に合わせて薄く持ちやすいというのも利点です。

しかし、ソフトタイプはバッグの中がパンパンな状態で入れるとなると少し不安です。バッグの中の荷物の上にポンと置く、又はカバンの持ち手に吊り下げて他の荷物と混ざらない状態で持つ、ということなら気にしなくて良さそうです。

開閉の仕方


蓋を上からパタンと閉じるタイプ


メガネを買った時にもらうのはこのタイプが多いような気がします。後ろにバネが付いてて勢いよく閉まるタイプです。

この形はハードタイプで、家で眼鏡を保管しておくには気にならないんですが、持ち歩くには少し嵩張る…と思ったことがあります。ただ、一般的な形なので、メガネケースといえばこれ!というイメージの方が多い気がします。

蓋に磁石やスナップボタンが付いているタイプ


こちらはハードでもソフトでもあるタイプですが、磁石やボタンで留めるようになっています。バネなどで閉まるタイプではないので、静かなところで閉めた時の「バタンッ!」という音も気になりません。

バネ部分が壊れて閉まらなくなってしまうという心配もないですね。

横から差し込むタイプ


こちらも、ハード、ソフト、どちらでもあるデザインです。ハードタイプですと横に蓋が付いていてボタンを押すと蓋が開いて中に入れられるデザイン。ソフトですと、バネ式の口が付いた入口になっていて、バネの両サイドを押すと口が開いて中に収納出来るタイプ、蓋のついていない差し込むだけのデザインなど。

蓋が無いデザインはすぐに眼鏡を出し入れしたい方にとっては、素早くサッと取り出せるので便利です。

紐を巻き付けるタイプ


この形は、革製のメガネケースに多いデザインだと思いますが、眼鏡収納部分に眼鏡を入れたら、そのままフタに付いている紐をぐるぐると本体に巻き付けるデザインで、見た目がとにかくお洒落です。

しかし、出しやすさという部分では、他のデザインに比べるとちょっと面倒かもしれません。人とかぶらないデザインが好きな方にはおすすめです。

一言にメガネケースと言っても、様々なデザインがあることがわかりますね。
ここからは札幌革職人館のメガネケースをご紹介いたいします。

札幌革職人館オリジナルブランドのご紹介


オイルドレザーメガネケース

オイルレザー メガネケース


シンプルなデザインと、コンパクトなサイズ感が魅力のメガネケース。見た目は薄くスリムなデザインですが、眼鏡を入れる部分にプラスチックの芯材を入れてありますので、ここで眼鏡をしっかりと守ってくれます。

メガネケース 芯 芯材

革は程よい厚みと柔らかさがあり、使えば使うだけスリムになっていきますが、眼鏡がつぶれてしまう心配はありません。胸ポケットや小さなバッグでも嵩張らずに入れられるので、眼鏡を持ち歩く時の場所を取るストレスも気にならないですよ。


革はオイルドレザーを使用。

革 オイルレザー オイルドレザー 

革らしいシボ感を持ち、鞣しの段階でオイルをたっぷりと染み込ませた革です。初めはサラッとしていますが、使い込むうちにしっとりとした柔らかさと艶が楽しめます。又、革好きの方は、この匂いがたまらなく良いと匂いに誘われてお店に引き寄せられてご来店されるも多いです。

又、内側にも全て革を使用し、柔らかい革を使っているので、レンズが直接当たっても、傷つく心配がありません。

革本来の風合いを活かしたシワや血筋の跡が、本革を楽しむための魅力として商品に活かされています。色は、ブラック、ボルドー、ブラウン、ダークブラウンの4色展開です。車を運転する時や、パソコンを使う時のブルーライトカット用の眼鏡など、種類によってメガネケースの色を変えて持つのもおしゃれですよね。


ヌメ革眼鏡ケース

ヌメ ヌメ革 白ヌメ 眼鏡ケース

こちらは先程のメガネケースと形は同じですが、革が違い、ヌメ革を使用しています。


ヌメ革とは…

ヌメ革 白ヌメ ヌメ

植物の渋の成分でもあるタンニンで鞣された、染色、塗装がされていない革です。牛が生きていた時の虫刺されの跡や、傷、シワ、毛穴などがそのまま特徴として残った素朴な風合いの革で、特に革好きの方に人気の革です。初めは白っぽい革ですが、太陽の光に当てたり、使っていくうちにきれいな艶とあめ色に変化していきます。


もっと詳しく知りたい方
※ヌメ革の特徴やエイジングについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事へ
>> ヌメ革とは?ヌメ革の特徴とエイジングに失敗しないメンテナンス方法

ナチュラルな色が少しずつあめ色に変化していく過程は愛着が湧きますし、革本来の風合いが楽しみやすいので、革好きにはたまらないメガネケースですね。

オイルドレザー差込メガネケース

革 オイルレザー 眼鏡ケース 差込

こちらは筒状になった革のケースで、眼鏡を横からスッと差し込める、差込タイプのメガネケースです。出来るだけ素早く眼鏡を出し入れしたい、蓋が付いているのは開け閉めが面倒、というせっかちさんにもおすすめです。

筒状になっていて、入れる眼鏡の大きさに対応しやすい形なので、一般的な眼鏡より大きい眼鏡や、小さめのサングラスの収納にも向いています。

日差しが強くなってきたこの時期、紫外線は目からも入ってくると言われています。日焼けが気になる女性の方は特に、サングラスを持ち歩くのにメガネケースは必須です。

薄くスリムなデザインなので、胸ポケットに入れても嵩張らずに持ち運びやすいですよ。お色は、ダークブラウン、ボルドー、レッドブラウンの3色展開です。

さらに、このメガネケースにはストラップ付もございます。

差込メガネケースネックストラップ付き

ネックストラップ 眼鏡ケース 差込 吊り下げる


首から下げられるんネックストラップ付きです。眼鏡がどこに行ったかな?と探してしまう事が多い方や、付けたり外したりする機会が多い方は、サッと取り出してサッとしまえる首元にかけておけるので便利ですよ。

差込メガネケースショートストラップ付

ショートストラップ 眼鏡ケース 差込 吊り下げる


ショートストラップが付いたタイプです。大きなカバンの中ですと、スリムなメガネケースは何かと行方不明になってしまいがちですが、こちらはバッグの持ち手に付けておけますので、眼鏡を掛けたい時にすぐに取り出せて便利です。

女性へのプレゼントとしても喜ばれるメガネケース


昔は眼鏡というと少しマイナスなイメージがあった時代がありましたが、今ではお洒落な女性の間で人気の眼鏡。伊達メガネをかけている人も多いですよね。

その理由は、ファッションとしてお洒落に見える、イメチェン、すっぴんを隠せる、眼鏡に憧れて…など様々な理由があります。とにかく、1人当たりの眼鏡を持っている本数は多いのです。

どれも気に入って買った眼鏡なので、大事に保管したいケースも、お洒落で使いやすい物に入れておきたいハズです。こだわって買った眼鏡には、こだわりのメガネケースをぜひ、プレゼントしてあげてください。

ネーム刻印サービス


自分にもプレゼントにも嬉しいネーム刻印サービスを、ネットショップ限定で行っております。対象商品であれば刻印可能ですので、自分だけのオリジナル刻印で、オーダーメイドの様な特別感を楽しんでくださいね。

刻印 名入れ プレゼント

レディースにおすすめのメガネケース、いかがだったでしたか?もちろん、女性だけでなく、男性にもおすすめですので、気に入ったデザインを見つけてくださいね。

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札幌革職人館 メガネケース


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札幌革職人館 差込メガネケース


札幌革職人館 差込メガネケースショートストラップ付


札幌革職人館 差込メガネケースネックストラップ付

\ この記事を書いた人 /

革製品や衣類など、なんでも長く大切に持ちたいオーロラタウン店O

メガネをかけている人に憧れた小学生時代。暗いところで本を読んでみたりして大人になって大後悔…あるあるですよね?目は良いに越したことはありませんね。

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