2個のスマートキーはキーケースに入る! 革小物の札幌革職人館

スマートキー の画像

お出かけの際に必ずと言ってもいいほど身に着けているものは何でしょう。
そう、「鍵」です。

持ち歩く鍵の数は多い人もいれば少ない人もいます。

近年では、車の鍵が電子化してきている為、スマートキーを持っている人も多いはずです。

その他にも、寒い地域ではエンジンスターターを取り付けている人も多いのではないでしょうか?

今回は、スマートキーやエンジンスターターに着目してキーケースを見ていきましょう。

スマートキーとは?

身に着けた状態でドアノブに触れるだけで開錠や施錠ができたり、スタートボタンを押すことでエンジンを掛けたりできる電子キーです。

微弱な電波を発し身に着けていることで操作を可能にします
その特性上、手に持つ必要はありません

一般的には、総称としてスマートキーと呼ばれることが多いですが、各メーカーにより呼び方が違い「スマートキー」「インテリジェントキー」「アクセスキー」などの呼び名があります。

混同されがちですが、キーレスキー(キーレスエントリー)とは別物で鍵についたボタンを押さなくても操作できるのが特徴です。

サイズ感は、メーカーや車種によって異なりますが「大きい」「分厚い」と感じる人が多いようです。

スマートキーとキーレスキー

左:スマートキー 右:キーレスキー

スマートキー・キーレスキーやエンジンスターターが普及している

増加するグラフ

ここ20年くらいでスマートキーやキーレスキーを採用した車が増えています

車のグレードなどによりますが、車に乗ったことがあれば一度は見たことがあると思います。

大型車から軽自動車まで、多くの車に採用されているため車を購入すると多くの人が手にすることになるはずです。

エンジンスターターは車内の温度を調整したり、暖機運転でエンジンへの負荷を減らすことができるので、暑さ・寒さの厳しい地域や車が好きな人は取り付けている人が多いのです。

何個くらいの鍵を持ち歩く?

たくさんの鍵

外出時に持ち歩く家の鍵はもちろん、会社の鍵やロッカーの鍵・自転車の鍵など様々なものがあると思います。

では、みなさんは何個くらいの鍵を持ち歩いていますか?

1~3個という人が多く、4個以上持っている人もいるようです。
やはり複数個の鍵を持って出かける人が多いことがわかります。

1つ1つは小さいものですが、数が増えるにつれて持ち運びにくいものになっていきます。

その中にスマートキーやエンジンスターターがあったらどうでしょう・・・
一気に嵩張る荷物に変身してしまうのです。

さて、そんな時にどのようにして鍵を持つ人が多いのでしょうか?

鍵の持ち運び方は人それぞれ

みなさんは鍵を持って出かけるときどのように持ち運んでいるでしょうか?

ここから、代表的な3つの方法のメリット・デメリットを見ていきましょう。

そのままポケットに入れている

そのまま鍵を持っている手

 メリット

  • 鍵が1~2本しかない場合は嵩張らずに持ち運びができる

デメリット

  • 紛失のリスクが高い
  • 鍵と一緒に入れているものがキズついてしまうことがある

一番シンプルな持ち方ですが、おすすめはしません

先に述べた通り、鍵は小さいものなので無くしてしまうリスクが付きまといます
カバンに入れたとしても探すのに苦労してしまうでしょう。

鍵で傷ついた革

一緒に入れていたものを傷つけてしまうこともあります。

キーホルダーに着けてまとめている

キーホルダーでまとめたスマートキーと鍵

 メリット

  • 複数個の鍵をひとまとめにできるので紛失リスクが減る
  • 鍵が露出しているため使いたいときにすぐ使える

 デメリット

  • ベルトループなどに付けられるタイプは揺れて音が鳴ってしまう
  • スーツなどのビジネスシーンには不向き

まとめて持ち運びをするという点では使い勝手がいいので、この持ち方の人は多いです。

ぶら下げて使うタイプは、カジュアルなアイテムになるのでファッションの一部として、プライベートのお出かけにおすすめできるでしょう。

キーケースに入れてまとめている

スマートキーとキーケース

 メリット

  • 複数個の鍵をひとまとめにできるため紛失リスクが減る
  • 鍵が露出していないため周りのものをキズ付けない

 デメリット

  • 鍵が収納されているため使いたいときにすぐ使えない
  • キーホルダーなどと比べてサイズが大きい

ビジネスシーンでもカジュアルなシーンでも活躍するのがキーケースです。

その名の通りケースなので、鍵を包み込むことによって周りのものをキズ付けず鍵自体を保護する役割もあります。

それぞれの持ち方のメリット・デメリットがわかったところで、スマートキーはどう持つべきなのかを考えてみましょう。

スマートキーはキーケースで持ち歩く

ここでおすすめしたいのがキーケースです。

様々な持ち方がある中で、キーケースをなぜおすすめするのかを簡単にご説明します。
キーケース選びで、悩みの種となる2つのスマートキーは入るのかという悩みも見ていきましょう。

電子機器であるスマートキーは保護する必要がある

普段あまり意識はしないと思いますが、スマートキーは電子機器です

つまり、壊れないように保護する必要があります
壊れてしまった場合は、修理に数万円かかる場合もあるからです。

キーケースは鍵を包み込むことで、物理的なダメージを軽減できます。

ボタンを押す必要のないスマートキーは、キーケースとの相性が抜群なのです。

キーケースに2つのスマートキーやエンジンスターターは入る?

悩んで頭を抱えている

ただでさえ大きく思えるスマートキーですが、さらにもう一つやエンジンスターターがあったらどうでしょう・・・

「キーケースには入らないから諦めた」というお話を聞くことがありますが、諦める必要はありません

サイズさえしっかり選べば入れられるものがあるのです

それでは、スマートキーに対応したキーケースのサイズ感や使い方を見ていきましょう。

2つのスマートキーが入るキーケースはどんなもの?

札幌革職人館ではいくつかのキーケースがありますが、その中でスマートキー2つを入れることができるものを見ていきます。

デザイン性や機能性の違いから、あなたにピッタリなキーケースを見つけましょう。

ファスナーキーケース

キーケースにカードとスマートキー2つが入っている

※画像で使用しているスマートキーは縦6.6センチ、横3.6センチ、厚み1.4センチのものです。

ラウンドファスナーになっているキーケースです。

シンプルなデザインなので、メンズ・レディース問わず持つことができます

鍵を完全に包み込むことができるため、鍵を保護する能力が高いといえます。

横幅をしっかり持たせているので、スマートキーやエンジンスターターを2つ並べて入れることでしっかり収納することができます。

カードを入れられるポケットが付いていることで、駐車券やETCカードの収納も可能です。

このキーケースの魅力は何といっても収納力でしょう。
キーフックが4つ付いているので、大抵の人は鍵を十分収納可能です。

革でできているので、使っていくうちに馴染みどんどん使いやすくなっていくのも特徴です。

キーケースと鍵

ラウンドファスナーキーケース

特徴オイルドレザーを使用したラウンドファスナーのキーケースです。
4連のキーリングがあり、スマートキーにも対応しています。
カードポケットもあるため、駐車券やETCカードを入れておくのに便利です。
価格6,380円(税込)

商品詳細はこちら


もっと詳しく知りたい方
※札幌革職人館のファスナーキーケースについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事へ
>> 大きな鍵もしっかり収納 ファスナーキーケース 革小物の札幌革職人館

スマートキーケース エルバマット

スマートキーケースに鍵とスマートキー2個が入っている

※画像で使用しているスマートキーは縦6.6センチ、横3.6センチ、厚み1.4センチのものです。

上部の開いたLファスナーのキーケースです。

エルバマットというイタリアンレザーを使用した味わい深い風合いが魅力です。

少し重ねる事で、スマートキーやエンジンスターターを2つ入れることができます

キーリングが5つ付いており、スマートキー以外の鍵もたっぷり収納可能です。
360度回る構造のキーリングで使う鍵だけを外に出すこともできます。

開いた上部のおかげで、膨らむことができるので多少鍵が重なって厚くなっても閉めることができます。

外側についたナスカンで、バッグやズボンのベルトループにぶら下げることも可能で、おしゃれなアイテムとして身に付けつつ鍵の保護もできるのです。

キーケースと鍵

スマートキーケース エルバマット

特徴イタリアンレザーのエルバマットを使用したキーケースです。
360度回転するキーリングが5つあり収納力抜群です。
ナスカンが付いているため、カバンやベルトループにぶら下げる事もできます。
価格7,920円(税込)

商品詳細はこちら


もっと詳しく知りたい方
※札幌革職人館のスマートキーケースについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事へ
>> 使い勝手も最高、革も最高級仕様のスマートキーケース 革小物の札幌革職人館

小さめなキーケースでもスマートキーは持ち運べる

キーケースとスマートキー

ここまでは、スマートキーを2つ収納できるものを紹介してきましたが、小さいキーケースではスマートキーを持ち運べないのでしょうか。

もちろん、そんなことはありません。

小さめのスマートキーであれば、全く問題なく入れる事もできるし、他の鍵も一緒に入れておく事ができるのです。

実際に行われている小さめのキーケースの活用法をご紹介します。

1つのスマートキーと鍵を1つを入れる方法

キーケースに入ったスマートキーと鍵

※画像で使用しているスマートキーは縦6.6センチ、横3.6センチ、厚み1.4センチのものです。

上記のサイズ位までのスマートキーであれば鍵と共にしまうことができます。

この場合、カギの個数は抑える必要がありますが、家と車の鍵の2つ持ちという人には大きくなり過ぎず良いでしょう。

鍵の保護という観点でも、申し分ない効果を発揮してくれます。

スマートキーやキーレスキーだけを外に出しておく方法

開かれたキーケースに鍵が3本と外にスマートキー

※画像で使用しているスマートキーは縦6.6センチ、横3.6センチ、厚み1.4センチのものです。

この持ち方は家の鍵などの金属の鍵だけをキーケース内にしまっておく方法で、利点もある使い方なのです。

実はこの持ち方、「キーレスキー」との相性がいいのです。

キーレスキーは、ドアのロックを開錠するのに鍵に付いたボタンを押す必要があるという点と、エンジンを掛ける時は鍵を差し込まなければならないという特徴があるからです。

そのため、外に出しておく方法は理にかなっているといえるのです。

スマートキーの場合でも、外に出しておくことでキーケースの収納力を最大限生かすことができます。

ただし、外に鍵が出ているので革製のキーケースの場合はキズが付く可能性があるのは覚悟しましょう

まとめ

今回はスマートキーを入れるという観点でキーケースを見ていきました。
キーケースに入れたほうがいい理由や、2つスマートキーが入るキーケースがある事がわかったと思います。

スマートキーの保護ができるキーケースを使う

キーケースは、鍵をまとめておくものというイメージがあると思いますが、鍵の保護も大事な役割だということを忘れてはいけません。

いろいろな大切なものを守るための「鍵」も、しっかりと壊れないように守ってあげましょう。

サイズ感をしっかり意識して選ぶ

スマートキー対応のものでも、余裕のあるものやピッタリサイズのものがあります。

自分の入れたい鍵や使い方を意識して選びましょう

\ この記事を書いた人 /

シンプルな財布が好きでついつい買ってしまうオーロラタウン店I

鍵を保護するという考えにはなかなか至りません。壊れないように守ってくれるキーケースって大事ですね!

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